施工管理ニュース
公的機関の発表を3行で。元の発表も確認できます。
CCUS能力評価に型枠解体と鉄骨を追加
- 建設キャリアアップシステム(CCUS)の能力評価の対象職種に、型枠解体技能者と鉄骨技能者が加わった。
- 評価基準は、日本型枠工事業協会と鉄骨建設業協会がそれぞれ作成した。
- 能力評価は資格と就業日数などをもとに4段階で行い、レベルはカードの色(ゴールド・シルバー・ブルー・ホワイト)に対応する。
確認すること:型枠解体や鉄骨の職種に関わる人は、自社の技能者がCCUSで能力評価を受けられるようになったかを確認する(開始時期は発表ページに記載なし)。
公共事業のピュア型CM活用実態調査
- 有効回答は49社852件で、前回の47社654件から増えた。
- 建築では発注者の約9割が市町村などで、学校・庁舎・病院が約6割を占める。
- 土木では災害復旧が最多で、東北が約7割。石川県の市町村が災害復旧で初めて加わった。
確認すること:CM(コンストラクション・マネジメント)業務に関わる人や関心がある人は、活用が増えている分野と発注者の傾向を確認する。