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電験、電工の取得ルートと免状の手続き

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電気工事士

電気工事士の免状の手続き

電気主任技術者(電験)

免状は経済産業大臣が交付します。試験に合格するか、学歴または資格と実務経験の条件を満たすと受けられます(電気事業法第44条第2項)。第三種の試験は理論、電力、機械、法規の4科目です。科目別の合格は、申請で最大連続5回まで免除されます(電気技術者試験センター)。

免状学歴または資格実務の内容経験年数
第一種認定校(大学)5万V以上の工事、維持、運用卒業前の1/2+卒業後で5年以上
第一種第二種の免状5万V以上の工事、維持、運用免状交付後5年以上
第二種認定校(大学)1万V以上の工事、維持、運用卒業前の1/2+卒業後で3年以上
第二種認定校(短大、高専)1万V以上の工事、維持、運用卒業前の1/2+卒業後で5年以上
第二種第三種の免状1万V以上の工事、維持、運用免状交付後5年以上
第三種認定校(大学)500V以上の工事、維持、運用卒業前の1/2+卒業後で1年以上
第三種認定校(短大、高専)500V以上の工事、維持、運用卒業前の1/2+卒業後で2年以上
第三種認定校(高校)500V以上の工事、維持、運用卒業前の1/2+卒業後で3年以上

認定校は、経済産業大臣の認定を受けた学校の電気工学の学科で、定められた科目を修めて卒業した場合です(主任技術者資格省令第1条)。

電気主任技術者の免状の手続き

使う前に

簡易な整理です。実務経験として認められるかは、申請先の判断によります。電気を扱う作業の安全教育は別です(資格の判定で確認)。

選んだ内容と入力はこの端末のブラウザにだけ保存します。サーバーには送信しません。

出典

確認日:2026年11月2日