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許容電流の計算

絶縁電線の種類と太さ、周囲温度、管の本数を選ぶと、補正後の許容電流を出します。

使っている式

許容電流 = 基準値 × √((絶縁体の許容温度 − 周囲温度) ÷ 30) × 電流減少係数。周囲温度は30℃以下なら30として計算します。基準値はIVの周囲温度30℃以下の値で、他の絶縁体もこの基準値に係数を掛けます。

温度の係数は、式の値を3桁に切り捨てた値と、2桁に丸めた値の小さいほうを使います。結果の丸めはしません。表の値とは1 A程度ずれることがあります。

使う前に

資料の確認について

電気設備の技術基準の解釈(第146条)は、原文を確認できていません。値は下の公開資料で突き合わせたものです。設計や施工では、必ず解釈の原文と内線規程で確認してください。

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参照した公開資料

確認日:2026年11月2日