第二種電気工事士 技能試験 模擬(試作)
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この練習の範囲
単線図を読み、複線図(どの端子とどの端子が同じ線か)を結線し、ケーブルの心線の色を決め、ジョイントボックスの接続部品を選びます。判定するのは、回路、電線の色別・極性、接続方法、リングスリーブの大きさと圧着マーク、差込形コネクタの差込口の数です。
はぎ取り寸法、心線の露出、圧着の仕上がり、器具への差し込みや巻き付け、取付枠への取り付けなど、手を動かす作業はこの画面では判定できません。
色別と接続方法は、この課題の施工条件として決めたものです。本番では、その回の問題の施工条件に従ってください。
判定の根拠(確認日:2026年11月2日)
- 電気技術者試験センター「技能試験に係る欠陥の判断基準等について」
- 電気工事士技能試験(第一種・第二種)欠陥の判断基準(PDF)
2-4 接続方法の相違、3 誤接続・誤結線、4 電線の色別・極性、6-1 リングスリーブの選択と圧着マーク、7 差込形コネクタ、8 器具への結線、11 取付枠、5 電線の損傷 - 技能試験の概要と注意すべきポイント(令和8年3月、PDF)
施工条件の例(接地側は白、電源から点滅器までの非接地側は黒、受金ねじ部とW表示の端子に白)、リングスリーブと電線の組合せ(JIS C 2806 準拠:1.6mm 2本は小・○、3〜4本は小・小)、圧着工具(JIS C 9711、刻印○・小・中・大) - 国土交通省 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)
図記号の形(ジョイントボックス□、タンブラスイッチ●、壁付コンセント)。JIS C 0303 による。ランプレセプタクルは照明器具の○に名前を添えています。
判断基準は試験の合否を決めるためのもので、試験環境の制約を考えて決められています。実際の工事は法令と現場のルールに従ってください。