危険物取扱者 乙種第4類 1問1答
試験日この問題集について
危険物取扱者 乙種第4類(法令、物理・化学、性質・消火)を、スマホで1問ずつ解く問題集です。全100問。登録はいりません。一度開けば圏外でも動きます。解いた記録はこの端末のブラウザにだけ保存します。
| 分野 | 問題数 |
|---|---|
| 法令 | 47問 |
| 物理・化学 | 23問 |
| 性質・消火 | 30問 |
問題はすべてオリジナルです。公式の試験問題や過去問の転載ではありません。試験の実施機関とは関係がありません。
問題の例
法令
消防法の第4類の危険物は、どんな性質の物品?
- 酸化性固体
- 可燃性固体
- 引火性液体
- 自己反応性物質
答えと解説
正解:引火性液体
第4類は引火性液体。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第5類は自己反応性物質。
1気圧、20℃で気体の可燃性ガスも、消防法の危険物に入る。
答えと解説
正解:×
別表第一の性質は、どの類も固体か液体。プロパンのような気体は入らない。
物理・化学
燃焼の三要素に入らないものは?
- 可燃物
- 酸素供給源
- 点火源
- 窒素
答えと解説
正解:窒素
三要素は可燃物、酸素供給源、点火源。窒素は燃焼を助けない。
引火点とは、液面の近くに、引火するのに十分な濃度の蒸気を出す最低の液温のこと。
答えと解説
正解:○
引火点より液温が高いと、火を近づけたときに燃える。
性質・消火
ガソリンの蒸気は空気より軽いので、高い所にたまりやすい。
答えと解説
正解:×
モデルSDSの蒸気密度は3〜4(空気=1)。空気より重く、床やくぼみにたまる。
気温-10℃の屋外でも、ガソリンは引火するだけの蒸気を出す。
答えと解説
正解:○
モデルSDSの引火点は-45℃。冬の屋外でも引火点より液温が高い。