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危険物取扱者 乙種第4類 1問1答

試験日

この問題集について

危険物取扱者 乙種第4類(法令、物理・化学、性質・消火)を、スマホで1問ずつ解く問題集です。全100問。登録はいりません。一度開けば圏外でも動きます。解いた記録はこの端末のブラウザにだけ保存します。

分野問題数
法令47問
物理・化学23問
性質・消火30問

問題はすべてオリジナルです。公式の試験問題や過去問の転載ではありません。試験の実施機関とは関係がありません。

法令の数値は 2026-11-02 に e-Gov 法令検索の条文で確認しました。法令の数値は 2026-11-02 に e-Gov 法令検索の条文で確認しました。物質の引火点などは、同じ日に厚生労働省「職場のあんぜんサイト」のモデルSDSで確認しています。物質の数値は資料によって少し違います。物理と化学の一部は一般的な基礎知識で、出典の資料はありません。法改正で変わることがあるので、受験前に最新の条文と試験の案内を確認してください。法改正で変わることがあるので、受検前に最新の条文と試験案内を確認してください。

問題の例

法令

消防法の第4類の危険物は、どんな性質の物品?

  1. 酸化性固体
  2. 可燃性固体
  3. 引火性液体
  4. 自己反応性物質
答えと解説

正解:引火性液体
第4類は引火性液体。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第5類は自己反応性物質。

根拠:消防法 別表第一

1気圧、20℃で気体の可燃性ガスも、消防法の危険物に入る。

○か×で答える問題

答えと解説

正解:×
別表第一の性質は、どの類も固体か液体。プロパンのような気体は入らない。

根拠:消防法 別表第一、同表備考

物理・化学

燃焼の三要素に入らないものは?

  1. 可燃物
  2. 酸素供給源
  3. 点火源
  4. 窒素
答えと解説

正解:窒素
三要素は可燃物、酸素供給源、点火源。窒素は燃焼を助けない。

根拠:燃焼の三要素

引火点とは、液面の近くに、引火するのに十分な濃度の蒸気を出す最低の液温のこと。

○か×で答える問題

答えと解説

正解:○
引火点より液温が高いと、火を近づけたときに燃える。

根拠:引火点

性質・消火

ガソリンの蒸気は空気より軽いので、高い所にたまりやすい。

○か×で答える問題

答えと解説

正解:×
モデルSDSの蒸気密度は3〜4(空気=1)。空気より重く、床やくぼみにたまる。

根拠:職場のあんぜんサイト モデルSDS ガソリン 9項 蒸気密度

気温-10℃の屋外でも、ガソリンは引火するだけの蒸気を出す。

○か×で答える問題

答えと解説

正解:○
モデルSDSの引火点は-45℃。冬の屋外でも引火点より液温が高い。

根拠:職場のあんぜんサイト モデルSDS ガソリン 9項 引火点

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